インプラント矯正症例(歯科矯正用アンカーを用いた矯正治療) 

矯正治療でこんなに横顔が変わります。

治療前   治療後
 

矯正治療はお口の中だけでなく、鼻から下アゴにかけての口元のラインを変えることもできます。
この症例は、抜歯とインプラント矯正によって、上下の口元が大きく後退した例です。
インプラント矯正とは、歯ぐきに金具(インプラントアンカー)を埋め込み、そこを固定源として歯の移動に利用する方法です。
インプラント矯正は、歯の前後的な移動が確実に行えるほか、通常の矯正治療では難しい奥歯の垂直的なコントロール等も行いやすいため、併用することにより、お顔立ちを整える効果がアップします。
インプラントアンカーは、連携の口腔外科で入れてきて頂き、矯正治療終了後に撤去します。
骨の成長がある程度止まってからでないと、外れることがあるため、適応年齢は16~18歳以上からとなります。
(すべての症例に有効というわけではなく、インプラント矯正が有効な症例と、そうでない症例があります。)

※症例写真はすべて当院で治療を行ったもので、患者様(保護者様)の使用許可を得て、掲載しております。 当ウェブサイト上のテキストや画像について、無断で転用、複製、引用、改変を行う事はお断りいたします。

▲ページトップに戻る